2023年3月1日 / 重要なお知らせ
オンライン診療にも同意書が必要

当院では,初診問診時に同意書を交わしています.オンライン診療でも同様に同意書が必須です.同意が破られた場合,当院での診療継続はできません.
 
 
【書面で,オンライン診療が可能か,医者と患者で同意を形成します】
オンライン診療はに利点と欠点があります.先ずは,同意書にて各項目を共有しましょう.既に通院中で安定しいる方は,同意書を交わしスムーズにオンライン診察につながる予定です.
 
 
以下,内容の一部です.
*利点(待たずに,ささっと診察,クレジットカード決済,そして薬は薬局へ取りに行くor家に届く.医者と患者,患者と患者の協力で実現しましょう)
 
 
*欠点(オンラインでは診られない内容があり悪化を見逃す.定期採血受診,もしくは,会社等での定期採血は必須です)
 
 
*情報漏洩リスク(ゼロリスクはありえません.秘密保持の努力義務と責任は医者と患者双方にあります)
 
 
*急変対応の事前確認(具体的に連絡できる医療機関,行政機関を決めておきます)
 
 
*対面診療とオンライン診療の併用(定期的な対面受診は症状が安定でも推奨します)
 
 
*オンライン診療の応召拒否条件(症状が悪化した場合,自院他院問わず受診を促します.処方を断ることもあります)
 
 
*診察動画・音声の記録や配布の禁止(被害が取り返しのつかない規模になります.加害者には大きな社会的制裁が待っています)
 
 
*プライバシーが守られた空間で受診(医者も患者も,診察室と同等の環境でオンライン診察します.車を運転しながら,スタバでコーヒー飲みながら等は認められません)
 
 
*随時,受診ルールの見直し(技術の進歩に合わせて,ルールや料金が変わります)
 
 
・・・まだまだあります.