今日の疑問:
何故、政治家は、政治家人生が100年間も続かないのに、国家百年の計を掲げられるのか。
 
 
 
 
(兎に角、世襲、嫌いっ!)
 
 
 
 
確かに、世襲○○って、何か釈然としません。
 
 
 
 
(卑怯な感じ〜)
 
 
 
 
世襲議員
世襲社長
北朝鮮の世襲王朝
サウジアラビアの世襲王朝
・・・
 
 
 
 
政治家も世襲、トヨタ自動車も世襲、国そのものも世襲できたりと、世の中にはいろいろな世襲があります。世襲一族の子供が、いきなり上司にやってきて、苦々しいサラリーマン生活を送ってる人もいるでしょう。また、そいつが使えなかったり・・・。手柄をお膳立てしなきゃいけなかったり・・・。
 
 
 
 
(わかる〜)
 
 
 
 
さてさて、何で、世襲と聞くと釈然としないんでしょうか。
 
 
 
 
(何故なぜ?)
 
 
 
 
それは、下克上できないからです。
 
 
 
 
例えば、王家の一族以外、サウジアラビアの国王になることは不可能です。努力や才能があっても不可能です。チャンスすらありません。チャンスすらないって、とても悔しいことですよ。蚊帳の外。無視されているのと同じです。
 
 
 
 
(あ~つらいわ)
(世襲ダメ、絶対!)
 
 
 
 
ふーん、そうですかね。世襲、別に、良くないですか。
 
 
 
 
(何言ってんだ、この医者はっ怒)
 
 
 
 
世襲議員反対とか言ったって、何の解決にもならないからです。
 
 
 
 
ジョジョ風に言えば、««無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄アーーーーーーツ»»
 
 
 
 
(あべしっ)←それ、北斗の拳だから
 
 
 
 
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ところで、国家百年の計って聞いてことありますか。
 
 
 
 
(政治家が言ってるやつね。嘘くさいけど)
 
 
 
 
えっ、嘘くさく感じますか。私は、本当にそう思っているだろうなと感じます。
 
 
 
 
(先生らしくない、そんな詭弁信じるっ!?)
 
 
 
 
いやいやいや、世襲で代々続いている政治家は、本当に、100年単位で考えてますよ。もしかしたら300年単位かもしれません。
 
 
 
 
(どーして、そう思うわけ?)
 
 
 
 
政治家一族と言うのは、日本の100年後を考えていると同時に、一族の100年後も考えているんです。
 
 
 
 
(どういうこと?)
 
 
 
 
「政治家、家系図」でググってみてください。→ググッた結果
 
 
 
 
(首相経験者は、皆、親戚じゃねーか!)
 
 
 
 
そうなんです。政治家一族にとって、国家百年の計と一族百年の計は同じなんです。安倍首相が自分の政権で実現できない政策でも、その末裔たちが成し遂げるんです。そう思っているから、政治家人生が100年間も続かないのに、日本の100年後を熱く語ることが出来るんです。
 
 
 
 
(そうだったのか~)
 
 
 
 
世襲を忌み嫌う前に、一族百年の計を脈々と受け継いできた凄さを評価して良いのではないでしょうか。
 
 
 
 
(にしても、釈然としない)
 
 
 
 
それもわかります。
 
 
 
 
別に、安倍首相一族を崇めよ、とは言っていません。世襲に腹を立てるくらいなら、貴方の一族も世襲一族になるための行動を起こせば良い、と思います。100年後を見据えて子を育て、子も百年の計の一端を担いながら、次の世代に百年の計をつなぐ・・・これが豊かな一族になる着実な方法だ、と世界史の教科書にありましたよ。ゆとり世代は世界史必修のはず!
 
 
 
 
(熟考中)
(熟考中)
(熟考中)
 
 
 
 
(わかったぞ。「トヨタの御曹司に生まれたかった」と嘆いても実現不可能だし、才能があったとしても今からトヨタのオーナーになれるわけではない。だったら、自身の一族が100年後に強くなっている未来に対し、努力と才能を費やすべきだ。
 
 
 
 
その通りです。
 
 
 
 
(あ~、もっとわかったぞ。子供を医学部に入れること、東大に入れること、大企業に入れること、こんな現世で実現できることなんて、一族百年の計にあんまり関係ないんだ。何より、続かない。単発。資格や学位は、各世代の度、0にリセットされる。積み重ねがないんだ。
 
 
 
 
その通りです。
 
 
 
 
学位、資格試験、大企業就職、これらは各世代それぞれの地頭で決まります。単発です。前の世代の努力を踏み台に達成する類ではありません。お分かりのように医師免許は相続できません。
 
 
 
 
数学や科学を見てください。先人の発見を前提に発展しています。微分積分を一から発見する必要は無いわけです。また、グーグルの論文検索サイトを見てください。トップページに「巨人の肩の上に立つ」とあります。偉大な先人の力を借りることは、恥どころか、基本中の基本です。→Google Scholar
 
 
 
 
世襲一族の強さ、それは、先代の業績を足がかりに少しずつ高みに登ることです。
 
 
 
 
(あ~、だから、競争しなくて済むんだ。前世代の業績がスタートラインなんだ。現世代が優秀なら更なる高みに、ボンクラでも競争なしに既に高みにいるんだね。)
 
 
 
 
その通りです。
 
 
 
 
前世代の恩恵に預かっていることだけに注目して、不公平感を募らせるのは無意味です。ボンクラを社長にしても一族が傾かない凄さに注目すべきです。つまり、その一族の百年の計の威力を評価し、学び、行動したほうが早いです。
 
 
 
 
なお、受け入れがたい現実の1つに、「能力は時に遺伝しない」があります。優秀な両親からボンクラが育つなんてことは頻繁に起こります。
 
 
 
 
(能力は遺伝しないか・・・)
 
 
 
 
この事実を踏まえて、一族百年の計を立てるのが必須です。
 
 
 
 
(どういうこと?)
 
 
 
 
「各世代の能力に期待する」百年の計ではダメだと言うことです。逆に、能力がない世代が継ぐことを前提にします。能力がない世代でも一族の業績を次世代に継げるシステムを構築するのです。ここに現役世代の才能と努力を注ぐべきです。
 
 
 
 
(ボンクラが一族を率いても、持続して発展すればいい!?)
 
 
 
 
その通りです。
 
 
 
 
(確かに、バカ殿が継いでも王朝が途切れないことがあるよね)
 
 
 
 
ボンクラが担ったとしても一族が傾かないシステムを作っていくことの方がずっと大事なんです。個々の優秀さより、一族全体としての優秀さが大事です。
 
 
 
 
ここで、一族百年の計を立てる上で、重要な視点を紹介します。
 
 
 
 
能力は遺伝しないことがあるが、権威や資本力は確実に遺伝させる事ができる
 
 
 
 
(政治家なら地盤や看板、資本家なら所有している企業を相続できると言うこと?!)
 
 
 
 
その通りです。政治団体を使えばカバンも継げます(合法)。
 
 
 
 
「ムキー!釈然としねー」と思うのではなく、自身の一族の百年の計だったなっ!)
 
 
 
 
その通りです。
 
 
 
 
次世代が利用できる業績を残すことに注力しましょう。学歴や資格は、次世代に持ち越せない単発の業績なので、合格まで楽しみながら勉強出来ないのであれば、試験に注力しないのも選択肢の1つです。受験は母親が9割ではありません。受験は地頭が9割です。
 
 
 
 
一族百年の計を採用するなら、次世代に持ち越せる業績に対して才能と努力を注ぐ方が得策です。(←「医学部に入れたい」からリンクしてきた方に、新たな視点となれば幸いです。)
 
 
 
 
(言ってることはわかるけど、我が家に出来るかな・・・)
 
 
 
 
その通りですよね。100年後を見据える計画は、誰にでも実行できるわけではありません。ひょっとしたら100年後に実を結ぶかもしれません。しかし、ここ30年間は、芽すら出ないと思って間違いありません。一族の繁栄を賭けた投資とはそういうものです。
 
 
 
 
だから、人生を楽しむことを勧めています。人生を楽しむことを学べば、少なくとも、百年の計は不要です。すぐに人生を楽しめます(参考:人生を楽しむ1(基礎))
 
 
 
 
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話しは少し飛びますが、灘中の歴史教科書採択で奇妙な圧力がかかっている騒動があります。
(概要:神戸新聞NEXT)
(参照:和田孫博校長「謂れない圧力の中で」)
(参照:自民党が推奨する歴史教科書-各教科書比較あり)
 
 
 
 
無駄な圧力ですが、無駄な圧力をかける輩が存在することを知っておくことも必要です。
 
 
 
 
何やともあれ、歴史は恣意的に如何様にも解釈できます。そのことは、優秀な生徒なら教えられなくても理解しているでしょう。よって、灘中がどんな教科書を使おうが、偏った歴史解釈をする卒業生が出るとは考えにくいです。
 
 
 
 
もちろん、為政者にとって、優秀な生徒に為政者の望む歴史解釈をして欲しいのは当然です。しかし、その意図さえも既に解っている生徒が集った学校なんだと思います。

歴史教科書 灘 川西能勢口 箕面の滝 世界史 世襲
左1冊は所謂左寄り。右2冊は右寄り。読み比べても、どっちに感化されるような内容ではないと感じます。

箕面駅はちょっとした観光地みたいな茶店があって好きです。川西能勢口駅から石橋駅までは走りましたが、今回は電車で箕面まで行ってお茶して来ました。疲れたので帰りは全行程電車でした。
 
 
 
 

 
 
一般的な評価指標からすると、医療現場は段違いでブラックです。
 
 
 
 
国立循環器病研究センターはいい例です。ここは、心臓に興味がある医師にとって聖地のような場所です。ただ、そこの勤務医や看護職員は激務です。時間外労働を月300時間まで可能にする労使協定(36協定)を強要されます。(参照:日経新聞)
 
 
 
 
(でも、給料がいいんでしょ?!)
 
 
 
 
企業と反対で、病院は、知名度や規模が大きくなるほど、給与が低くなるのが一般的です。
 
 
 
 
(えっ、そーなの!)
 
 
 
 
それでも、国立循環器病研究センターの医者は、「単に」ブラックだとは感じていないと思います。
 
 
 
 
(えー、なんで?家にも帰れないでしょ)
 
 
 
 
それでも納得していると思います。帰れないどころか、親の死に目にあえなくても、知識や技術を磨きたい【時間】があるのでしょう。
 
 
 
 
(【時間】・・・あの時間ねっ)
 
 
 
 
そうです。【時間を楽しむ】の時間です。正しい時間を楽しめていれば、めぐりめくって【人生を楽しめます】。(参考:人生を楽しむ)
 
 
 
 
(でも、一生、月300時間残業は無理じゃね?!)
 
 
 
 
それは無理でしょうね。期間限定だからできるんだと思います。外科レジデント時代は、月300時間「無給」残業をやっていましたが、そもそも、長く務める気は無かったです。時期が来れば辞める選択肢を持っていました。
 
 
 
 
(初めから辞める気なんて、けしからん奴だな、怒)
 
 
 
 
むしろ、いいと思いますよ。辞める時期を決めて仕事するのは、ビジネスパーソンに必須の技術です。
 
 
 
 
そもそも、医者は、5年以上同じ病院に勤務することがほとんどありません。【人生を楽しむ】のために病院を選び、目標が達成したら次に移るのが基本です。
 
 
 
 
(そりゃ、医者だからでしょ?!)
 
 
 
 
いいえ、ビジネスオーナーでも、ビジネスパーソンでも同じです。5年間、同じことをやっていてサバイブできる時代じゃないんです。同じ内容なら3年間がいいところじゃないでしょうか。ベストセラーになったLIFE SHIFT(ライフ・シフト)がある程度参考になります。以下の記事でLIFE SHIFT(ライフ・シフト)の解説をしています。(参考:真・正しい就活)
 
 
 
 
ブラック企業とは何か・・・
 
 
 
 
ブラック企業か否かって、そこにコミットした人が決めることです。外から見てブラックかどうかなんて、どーでもいいです。厚労省が決めるなんて最もナンセンス。【時間を楽しめる】企業なら期間限定で勤務して、【人生を楽しむ】に繋がらない企業なら今日辞めれば良いだけです。
 
 
 
 
(それが出来ないから、毎日が苦しいんじゃないか〜。涙)
 
 
 
 
確かに、「今日辞める」と言う選択肢には注意が必要です。精神的にまいっている時は、重大な決断は先延ばしにするのがいいです。特に、辞める時期を決めずに就職した方は「今日」辞めてはいけません(再掲:真・正しい就活)。先ずは、正しい休息が必要だと思います。お近くの心療内科に相談してみてください。
 
 
 
 
石橋経由の箕面の滝は・・・今日は無理。池田から川西能勢口(ここまでは余裕)→宝塚に入ったくらいから、帰りは電車だなと思いながらのジョギングしてます。

心療内科 川西能勢口 宝塚 石橋 池田 箕面
開業時の観葉植物、だいぶ育ちました。

 
 
 
 

 
 
人生を楽しむ1(基礎)
人生を楽しむ2
人生を楽しむ3
 
 
人生を楽しむ3では、【時間を楽しむ際に満たしている条件】の各要素を解説していきます。
 
 
 
 
(再掲)
【時間を楽しむ際に満たしている条件】
 1 勉強(新し知識を取り入れる)
 2 運動(汗を流す)
 3 食事(良いものを摂る) 
 4 睡眠(良い休息)
 5 心と体の健康(ストレスなし、嫉妬なし)
 
 
 
 
復習しますと、【時間を楽しむ】ことの積み重ねが、【人生を楽しむ】ことに繋がるのでしたね。
 
 
 
(そうだった、そうだった)
 
 
 
 
では「1 勉強」から解説していきたい・・・ところですが、その前に「幸せ」について書きます。
 
 
 
 
幸せなら、人生が楽しいですもんね!)
 
 
 
 
いいえ、違います。
 
 
 
 
(えー!?)
 
 
 
 
「幸せ」とか、どーでもいいです。
 
 
 
 
(エーーーー!?)
 
 
 
 
(幸せじゃなかったら、人生を楽しめないじゃん!!!)
 
 
 
 
いいえ、全く違います。むしろ正解から遠ざかりました。
 
 
 
 
(おかしい、この医者、おかしい!!!)
 
 
 
 
半袖半ズボンで診察している点は、比較的おかしいかもしれませんが、他はまともです。
 
 
 
 
(白衣くらい羽織れっ)
 
 
 
 
そこはスルーして、はっきり言っておきます。
 
 
 
 
幸せは、【人生を楽しむ】ことと無関係です。
 
 
 
 
(全く理解不能っ)
 
 
 
 
もちろん、幸せであるならそれでいいです。人生も楽しんでください。ここで強調したいのは、【不幸せでも人生は楽しめる】ということです。そして、当院では、幸せを目指さず、【人生を楽しむ】ことを目指しています。
 
 
 
 
(何でだよ、幸せになりたいYo!)
 
 
 
 
もちろん、その気持はわかります。誰だって幸せになりたいですよね。でも、幸せって際限がないんですよ。
 
 
 
(どういうこと?)
 
 
 
 
幸せって欲なんです。欲の中でも、金欲権力欲と同じで、際限のないタイプの欲です。手に入れても手に入れてもゴールがないので、死ぬまで満たされない感情なんです。
 
 
 
(そりゃそうだ)
 
 
 
 
だから、幸せ欲を軸に人生を楽しもうとすると、絶対に人生を楽しめません。なぜなら、幸せは実現しないからです。
 
 
 
 
(なるほどね)
 
 
 
 
一方、【人生を楽しむ】ことは容易に実現します。
 
 
 
 
(どうして?)
 
 
 
 
(再掲)
【時間を楽しむ】ことの積み重ねが、【人生を楽しむ】ことに繋がる。
 
 
 
 
(熟考中)
(熟考中)
(熟考中)
 
 
 
 
(あーわかったぞ。【人生を楽しむ】には、時間を楽しめば良いんだ。【時間を楽しむ】には、以下の条件を満たせばいい、そして、その条件は至って普通、実現可能な項目からなっていたんだ。
 
 
(再掲)
【時間を楽しむ際に満たしている条件】
 1 勉強(新し知識を取り入れる)
 2 運動(汗を流す)
 3 食事(良いものを摂る) 
 4 睡眠(良い休息)
 5 心と体の健康(ストレスなし、嫉妬なし)
 
 
 
 
その通りです。実現可能であることは、【時間を楽しむ】上でもっとも重要なんです。
 
 
 
 
もちろん、目標は大きくてもいいです。ただし、その目標のカケラが、1つずつ実現している毎日(時間)が必要です。何度も復習しますが、【時間を楽しむ】ことの積み重ねが、【人生を楽しむ】ことに繋がるのでしたね。
 
 
 
 
(たしかに、「幸せって何ですか?」とか言う人に、幸せな人はいないな・・・)
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
不幸にして、愛する人を亡くした人もいます。
でも、時間を楽しみ、人生を楽しむことは出来ます。
 
 
不幸にして、環境に恵まれなかった人もいます。
でも、時間を楽しみ、人生を楽しむことは出来ます。
 
 
不幸にして、ブラック企業で体調を崩した人もいます。
でも、時間を楽しみ、人生を楽しむことは出来ます。
 
 
不幸にして、・・・な人もいます。
でも、時間を楽しみ、人生を楽しむことは出来ます。

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
今ある不幸に焦点を合わせるのではなく、今ある【時間を楽しむ】。それが【人生を楽しむ】ことに繋がります。
 
 
 
 
 
 
暫くの間、プールは閉鎖。夏休みに汚れた水の総入れ替えです。泳げない物足りなさを解消に、川西能勢口、宝塚まで歩きながら自重筋トレ。実用的な筋肉を複数箇所、それも同時に鍛えられるのが、自重筋トレの良いところです。
五月山プール 川西能勢口 宝塚 川西能勢口 池田 石橋 箕面
 
 
 
 

 
 
採用予定の医師にマタハラ:大阪の医療センター部長
 
 
話の概要は以下です。内定していた医師が、妊娠したので勤務ができなくなった。部長(女性医師)が「病院に全く貢献なく、産休・育休というのは周りのモチベーションを落とすので、管理者としては困っている」と辞退した医師に言った。そして、この部長は厳重注意に、病院長は所属長注意に処された。
 
 
 
 
このニュースを人生に活かす視点:
“この部長”は貴方かもしれない
 
 
 
 
トンデモ部長がいるもんだなぁ、と思っていたら・・・。このマタハラ部長を擁護するコメントが10倍位多いのです。
 
 
この部長の気持ちが分かる人が多いということは、多くの人が、この部長と同じような苦しい状況で働いているのかもしれません。言動の内容はさておき、この部長を自分に重ね、共感したのでしょう。
 
 
 
 
(自分に似てる?)
 
 
戦う武器(裁量権)が与えられてないのに、責任だけを負わされる状況…
 
 
(あぁ、似てる。涙)
 
 
 
 
そんな状況下で、「自分に似ている」マタハラ部長がすべきことは一つでした。一言「内定していた医師が辞退しました。」と病院経営者(管理者)に伝えておしまいです。
 
 
(え〜、それで、いいの⁈)
 
 
良いんです。It’s none of YOUR business.です。
 
 
一般的に、病院の部長に、人員配置に関する権限や予算を組む権限はありません。面接して採用を決める権限はあっても、給与を決める権限はありません。つまり、実質的な武器を持っていないのです。だから、例の部長は、採用で悩む必要がありません。人が集まらないのも、内定辞退者が出たのも、全部、経営者の責任です。
 
 
(そうだよね~)
 
 
もちろん、感情を害されて憤慨したのでしょう。「人員が増えて、やっと楽になると思ったのにぃぃぃぃっ」・・・この部長の気持はわかります。しかし、「むしゃくしゃした気持ちを晴らすためのハラスメント」は、案の定、何の役にも立ちませんでした。それどころか、部長の立場を悪くしました。
 
 
 
 
組織に良かれと思ってとった言動
社会人として良かれと思ってとった言動
 
 
 
 
これらが全て裏目に出ました。組織から褒められるどころか、厳重注意を受けたわけです。つまり、怒り損です。あるいは、頑張りどころを間違えています。力の入れどころを見誤っています。
 
 
 
 
それでも、コメントでは、「マタハラ部長は悪くない」「内定辞退者が社会人としてどうか」「組織のためによく言った」などに支持が集まってます。

そうです。例の部長と貴方はとても良く似ているんです。
 
 
 
 
裁量権を十分に与えられないまま管理を任せられ、現場の不満を一身に受けているんです。そして、不満の全てを貴方が穴埋めしているんです。だから、例の部長に共感するのです。この部長は、貴方と同じような苦しい立場にいたのかもしれません。
 
 
(報われないのに、組織に尽くす・・・わかる〜涙)
(自分に似てた〜涙)
 
 
 
 
それでは、例の部長の過ちを知ることで、社会を生き抜く術を探りましょう。部長の言動を再掲します。太字に注目してください。部長の解釈は、ゲリラ戦のサバイバーとして間違っています。
 
 
部長が「病院に全く貢献なく、産休・育休というのは周りのモチベーションを落とすので、管理者としては困っている」とマタハラ発言した。
 
 
1 病院に貢献
 →「部長が楽になる」貢献のことを「病院の」貢献にすり替えて、嫌味を言った。
2 周りのモチベーション
 →「部長の」モチベーションのことを「周りの」モチベーションにすり替えて、嫌味を言った。
3 管理者として
 →そもそも、部長は病院管理者ではない。
 
 
「病院の」とか「周りの」とかを考えて運営するのは、オーナーか経営者に任せましょう。部長の仕事ではありません。It’s none of YOUR business!
 
 
 
 
ところで、皆さん、【アメーバ経営】って聞いたことないですか。(参照:アメーバ経営)【現場の社員ひとりひとりが主役となり、自主的に経営に参加する「全員参加経営」】らしいですよ。
 
 
この経営哲学に、疑問を感じます。
 
 
(何で、疑問なの?)
 
 
経営に参加するには、裁量権と義務が必要なんです。従業員にはどちらもないですよね。だったら、従業員が経営のこと考えなくてもいいじゃないですか!経営のことを心配して、口を出し手を出すのは、株主か取締役だけです。それが資本主義のルールです。
 
 
(オーナーや経営者はいーな〜、いーな〜)
 
 
本当に経営したいですか?
 
 
株主/経営者は、失敗すれば、資産を失ったり、負債を抱えます。クビもあります。一方、従業員は、失敗しても負債を抱えることはなく、クビになることもありません。
 
 
(なるほど、従業員には従業員の利点と欠点があるんだな・・・)
 
 
従業員には、経営に関する権利も義務も与えられていないのだから、経営者の真似事を強要される筋合いはありません。だから・・・、
 
 
従業員は、「経営者が掲げるスローガンの真意」をじっくり解読し、その組織にコミットするか否かを判断してほしいんです。
 
 
 
 
ある経営者曰く、
「末端の職員よ、自主的に経営に参加せよ!」
「(サボらす働け、ってことね)」
「(もちろん、裁量権は与えないよ)」
「(経営陣ではないんだから)」

これは経営者にとって都合のいいスローガンだ。
 
 
 
 
そう気づいた人から、ゲリラ戦である人生を生き抜くことが出来るでしょう。
 
 
 
 
名ばかり店長、名ばかり管理者とは、裁量権がないのに責任だけを負わされている従業員を指します。環境を整える武器(裁量権)は与えられないまま、現場の尻拭いを強要される苦しい環境です。
 
 
もちろん、株主や経営者に文句を言えません。生活を人質に取られてるからね。
 
 
(わかる〜。一揆の首謀者は極刑に処されると日本史で学んだ。)
 
 
だから、より弱い者にストレスが飛び火するのでしょう。従業員が、より弱い従業員に辛くあたるのはそのせいです。もし、貴方がより弱い従業員なら、いじめている従業員を見るのではなく、その状況を作ったオーナー一族や経営者を見てください。
 
 
なお、「アメーバ経営が良い」と信じて疑わない人が多いです。その点に、アメーバ経営の凄さ(恐ろしさ)を感じます。従業員に対するマインドコントロール(アメーバ経営=良い)が既に完了しているからです。
 
 
 
 
さて、今の働き方は、貴方の人生にコミットしていますか。心療内科には、苦境から抜け出すアドバイスがあります。ゲリラ戦を生き抜くヒントがあります。
 
 
 
 
バーベルを持ち上げにジムへ。それでも足りなかったので、池田→箕面→→→宝塚をリラックスしながら走りました。時より、後ろ向きで走り、いつもと違う筋肉を使いました。
マタハラ 池田 石橋 箕面 川西能勢口 宝塚
 
 
 
 

 
 
人生を楽しむ1(基礎)
人生を楽しむ2
人生を楽しむ3
 
 
 
 
人生を楽しむ1(基礎)にて、【人生は時間でできている】とお伝えしました。つまり、人生を楽しむとは・・・
 
 
 
 
時間を楽しむこと
 
 
 
 
(時間を楽しむ???益々、わかんね〜)
 
 
そうなんです。時間を楽しむと言われても、腑に落ちにないですよね。時間を楽しむって、
 
 
(ゲームをすること?)
(気晴らしすること?)
(デートすること?)
(1人でゆっくりすること?)
(旅行にいくこと?)
・・・
 
 
意外と、時間を楽しむって何ですか?と問われると難しいですよね。特に、【人生は時間でできている】とう言う前提で、「時間を楽しむ」と言われると、とても難しいです。難しく感じる理由は、人生と時間に対する感覚の違いから来ます。
 
 
人生=長い
時間=今の瞬間
 
 
人生は、何十年くくりです。遠い未来まで入る期間です。一方、時間は、「まさに今」と言う短いくくりです。せいぜい1週間後までの期間です。確かに、くくりが違うものを同じにして考える(人生=時間)ことは難しいです。確かに、混乱します。
 
 
ただ、今(時間)の積み重ねが人生となることは理解できると思います。その上で、人生を楽しむために、どのように、時間を楽しめばいいか、今一度、考えてみます。
 
 
【人生を楽しむ】につながる時間の楽しみ方は、とてもシンプルです。以下を満足すように時間を過ごせば良いです。
 
 
【時間を楽しむ】ことの積み重ねが、【人生を楽しむ】ことにつながります。
 
 
 
 
【時間を楽しむ際に満たしている条件】
 1 勉強(新し知識を取り入れる)
 2 運動(汗を流す)
 3 食事(良いものを摂る) 
 4 睡眠(良い休息)
 5 心と体の健康(ストレスなし、嫉妬なし)
 
 
 
 
(え〜、普通ぅ〜)
 
 
そうです。この普通ができていない人が多いです。もっと言えば、この普通を意識しないで時間を過ごしている人がほとんどです。さあ、貴方が過ごしている時間を精査してください。上記の条件をどれだけ満たしてますか。
 
 
次回、人生を楽しむ3では、【時間を楽しむ際に満たしている条件】の各項目(勉強、運動、食事、睡眠、健康)について解説をしていきます。
 
 
皆様、仕事する時間を楽しめていますか。(→人生を楽しむ3)
 
 
 
 
2 運動を中心に時間を楽しんできました。宝塚、川西能勢口から、池田の五月山体育館、府道9号で箕面まで爆走。もちろん、熱中症対策は万全です。
五月山体育館 池田 石橋 箕面 川西能勢口
 
 
 
 

 
 
労働市場は、売手優位。つまり、就活生優位と思っていませんか。
 
 
(えっ、違うの?)
 
 
確かに、売手市場です。ただ、人生をサバイブするのに、市況は当てになりません。市場の良し悪しは、常に、自己評価を、間違えさせます。確かに、日経平均の上下で、貴方の評価は上下するかもしれません。しかし、貴方の実力が上下するはずがありません。実力は、努力と才能とチャレンジで変えるものです。
 
 
(なるほど、売手市場に浮かれてはいけないのね)
 
 
そうです。就活が優位に進むと、思考停止に陥りやすいです。
 
 
例:有名上場企業内定→人生バラ色。
 
 
希望の就職が決まっても、そこを辞める準備を、内定直後から始める方法があります。兎に角、考え続けて、行動し続けて、サバイブしましょう。(参考:内定したのに、辞める準備?)
 
 
 
 
かつて、氷河期と言われる時代がありました。マンモスの時代ではなく、20年前の時代です。就職絡みで氷河期世代と言えば、年代的には、団塊ジュニア(40代)を指します。この世代は、大学入試では最も割に合わない高偏差値レースに晒され、就職では超氷河期に見舞われました。人口構成の波と景気の波、どちらにも恵まれず、まさに、呪われた世代です。
 
 
首尾よく就職できても、上司はバブル世代、部下はゆとり世代・・・。「損した」と感じている人も多いでしょう。
 
 
(わかる〜)
 
 
もちろん、当時の学生も、こうなることは予感していました。その上で、就活に際し、主に2つの選択肢がありました。
 
 
1 何が何でも上場企業に就職
2 就職に見切りをつける
 
 
あれから、20年以上たち、どちらの選択をした学生に幸せが訪れたかは、ここでは語り尽くせません。
 
 
 
 
夫は幸せか・・・
なりたい私に、なれてない・・・
バリキャリから主婦になり・・・
自分の時間、ない・・・
仕事に追われている・・・
仕事に全てを捧げているのに・・・
会社の看板が、全てだった・・・
もう自分の居場所がなくなる・・・
いつ職を失ってもおかしくない・・・
仕事するために、食べて、寝るだけ・・・
満員電車、乗れない・・・
辞めるか、壊れるか、どちらが先か・・・
 ↑
そんなの苦しすぎます。
 
 
 
 
団塊ジュニアが、人生を再び自分のものとするヒント。人生を楽しむためのヒント。心療内科のトピックの一つです。生きにくいと思っている「どの世代」でも、今から、人生を楽しむことは可能です
 
 
 
 
石橋駅前の商店街、好きです。川西能勢口駅から走り、石橋駅に着くと、真っ先に、焼き芋を買いに行き、頬張り終えてストレッチ。そして、元の道をジョグします。いや~、あの八百屋さんの焼き芋、美味しいですよね。

東京大学 石橋駅 川西能勢口駅 心療内科 精神科 摂食障害 筋トレ
東大式筋トレ術 筋肉はなぜ東大に宿るのか? 東京大学運動会 ボディービル&ウェイトリフティング部

 
 
人生を楽しむ1(基礎)
人生を楽しむ2
人生を楽しむ3
 
 
 
 
先ず・・・、人生って何ですか?
 
 
(ええ〜っ、ざっくりしすぎ!)
 
 
人生の楽しみ方を話すわけです。人生を定義しておかないと話せないですよね。
 
 
(早く教えて〜っ)
 
 
 
 
人生は【時間】です。
 
 
 
 
(ほげ?)
 
 
一介の精神科医が言っているのではありません。ベンジャミン・フランクリンが言っています。←アメリカ合衆国建国時のすごい人
 
 
 
 
人生を大切にしたいなら時間を無駄使いしてはいけない。人生は時間によってできているのだから(ベンジャミン・フランクリン)
 
 
 
 
人生は【時間】で出来ている、ということですね。人生を定義して初めて、人生を楽しむ技術を学びます。(→人生を楽しむ2)
 
 
 
 
石橋駅から川西能勢口駅まで歩いてみました。だいぶ体力がついてきたのか、心地いいです。石橋駅 川西能勢口駅
 
 
 
 

 
 
面接で将来の夢を聞かれる事があります。以下が問われています。
 
 進路を明確に意識してるか
 興味を持っているか
 
 
その答えは・・・
 
 医者になりたい
 ユーチューバーになりたい
 スポーツ選手になりたい
 公務員になりたい
 大企業に入りたい
 ・・・
 
 
上記のような具体的な回答が出るのではないでしょうか。
 
 
 
 
確かに、興味と進路が具体的であることは、人生において、大きな利点です。具体的であればあるほど、「何をすればいいか」が明確だからです。何をしていいかわからない状態から抜け出しているのは、大きな利点です。
 
 
 
 
しかし、夢の実現が「幸せに繋がるか否か」を、検討する人はほとんどいません。
 
 
 
 
(え~、夢の実現=幸せでしょ?!)
 
 
 
 
夢が叶うまで、結構な時間がかかります。長い年月がかかるからこそ、夢が夢として輝くのかもしれません。そして、夢は眩しすぎるがゆえに、夢に向かっている恍惚感が生まれます。最後には「夢の向こうに幸せがある」と信じ切ってしまうのです。
 
 
(それも人生の楽しみ方の1つでしょ?)
 
 
確かにそうですね。それなら、「人生の楽しみ方」を子供にどのように教えますか。
 
 
 夢を持て
 やりたいことをやれ
 外科はいいぞ、人を救える
 就職するなら大企業だ
 やっぱり公務員だな
 自由に生きろ
 ・・・
 (んんん、こんなんじゃないな)
 (意外と難しい)
 (人生の楽しみ方を教える・・・?)
 (どう教えて良いんだろ?)
 (人生の楽しみ方って?)
 
 
 
 
実は、この問には2つの仕掛けがあります。
 
 1 どう子供に教えるか 
    →貴方に問うている
 2 答えの内容
    →貴方の望み
 
 
 
 
実は、貴方自身が、「人生の楽しみ方」を知らないのかもしれません。そもそも「自分自身が幸せだと感じる【時間】」を明確に知っている人は、非常に少ないんです。具体的な夢を話せても、何が幸せかを話せない。そういう方は「何をしている【時間】が幸せか」を意識することが必要です。
 
 
次回、「人生を楽しむ」ための下準備をお伝えします。下準備を人生の基礎にすることで、子育てから自分探しまで、間違った時間を過ごさなくて済むようになるでしょう。人生を楽しむためのキーワードは【時間】です。→参考:人生を楽しむ1(基本)
 
 
 
 
川西能勢口駅から五月山体育館まで歩くと、トレーニング前のいい準備運動になります。次は、石橋駅から歩いてみます。
五月山体育館 川西能勢口 人生を楽しむ
 
 
 
 

 
 
スマホをいじっている姿を子供に見せてませんか?子供だけではなく、友人や親など、つまり、大事な人の前でスマホをいじることは、人生を豊かにしません。
 
 
(そんなこと、ないでしょ!何が悪いの?!)
 
 
確かに、スマホは有用です。子供と調べ物をする時、図鑑を紐解くより、ずっと情報量が多いです。こんなに良い道具はありません。スマホを子供と一緒に使うのは、大賛成です。
 
 
(で、何がダメなわけ?)
 
 
ところで、自身のスマホの使用理由を把握していますか。以下のような用途でスマホを使用していると思います。
 
 
調べ物
通信(LINE、SNS、買物、予約、手続)
暇つぶし(読書、音楽、ラジオ、動画)
・・・
 
 
これらの用途が主体なら、スマホ姿を子供に見せてもいいと思います。
 
 
(ますます、わかんね、何が言いたいの?)
 
 
でも、スマホをいじる理由、その大部分を占めるのが、以下であるから厄介です。
 
 
 
 
嫌なことから逃げるため
 
 
 
 
スマホをいじっている時間が、嫌なことを考えなくて済む時間、何も考えない時間、辛さから逃れられる時間、頭を空にする時間・・・であるならば、その姿を見たい人はいません。とりわけ、大事な人のそんな姿を見たくはないはずです。
 
 
 
 
ある人は、通勤電車で、モバゲーをやることで、今から始まる仕事を一秒でも意識しないようにしているのかもしれません。同様に、家庭でも、スマホをいじることで、パワハラ上司を意識しない時間を確保しているのかもしれません。
 
 
(辛さを一時的に忘れて何が悪い!)
 
 
もちろん、辛さは一時的だとしても忘れたほうが良いです。ただ、辛さをやり過ごしている姿を子供に見せるのは、得策ではないと感じます。辛さを忘れたいなら、そばにいる子供と一緒に時間を楽しむ方が、人生を豊かにします。
 
 
(どうして?)
 
 
そばに人がいるにも関わらず、スマホでストレスを飛ばしていたら、そばにいる人は「私は役に立たない」「私では癒してげられない」と感じるでしょう。一方、子供と怪我しながらノコギリを引いたり、カレーの人参を切ったりして、かけがえのない時間を味わっていたら、子供は、親の愛情を感じると同時に、「子供なりに役立っている」との自信がつくでしょう。
 
 
 
 子供だけではありません。大事な人が「貴方の役に立っている」と感じることは、直接、貴方の満足感につながります。
 
 
 
 
(そうしたいけど、できないよ(涙))
 
 
 
 
分かっているけど、どうしようもない辛さ、心療内科に相談しに来てください。ストレスの連鎖を断ち切りましょう。ストレスの飛火を抑えましょう。(参考:ストレスを知る)
 
 
 
 
川西能勢口駅から石橋駅前。歩いて気持ち良い季節もあと少し、もうすぐ梅雨です。スマホ依存 ストレス イライラ 怒り
 
 
 
 

 
 
仕事の時間が近づくに連れ・・・
 
 
 
 
休日が終わる・・・
また、仕事だ・・・
あの上司を顔合わすのか・・
あのモンスターが来るんだった・・・
休日を楽しめていない・・・
休日なのに仕事が頭から・・
 
 
 
 
寝たら明日が来る
 
 
 
 
仕事で踏みにじられた心は、休日を使っても回復できません。これは、社会に出て程なく知る現実です。休み明けの仕事を考えると・・・
 
 
 
 
休日何もしたくない
眠れないのに布団から出れない
寝たいのに眠れない
寝たら明日が来てしまう
眠れなかったら、明日が辛い
 
 
 
 
でも、寝たら明日が来てしまう
 
 
 
 
楽しく過ごしたら、あっという間に休日が終わります。ぐっすり寝てしまったら、すぐに出勤の時間です。本来、リフレッシュするための休日が、仕事からできるだけ遠ざかる休日として使われてしまう。だから・・・
 
 
 
 
休日を楽しめない
ぐっすり眠れない
疲れているのに、眠りたくない
 
 
 
 
楽しんだら、あっという間に明日が来るじゃないか(憤)
眠ったら、すぐに明日が来るじゃないか(憤)
 
 
 
 
ゆっくり休みましょう。心療内科でそのお手伝いができます。
 
 
 
 
週末、川西能勢口駅付近を散歩しました。運動会があるのしょうか、応援に行く親御さんの笑顔にたくさん出会いました。急に焼き芋が食べたくなり、その足で石橋駅まで散歩。
仕事の行けない 休日を楽しめない
 
 
 
 

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