就活、売り手市場にご注意を

 
 
労働市場は、売手優位。つまり、就活生優位と思っていませんか。
 
 
(えっ、違うの?)
 
 
確かに、売手市場です。ただ、人生をサバイブするのに、市況は当てになりません。市場の良し悪しは、常に、自己評価を、間違えさせます。確かに、日経平均の上下で、貴方の評価は上下するかもしれません。しかし、貴方の実力が上下するはずがありません。実力は、努力と才能とチャレンジで変えるものです。
 
 
(なるほど、売手市場に浮かれてはいけないのね)
 
 
そうです。就活が優位に進むと、思考停止に陥りやすいです。
 
 
例:有名上場企業内定→人生バラ色。
 
 
希望の就職が決まっても、そこを辞める準備を、内定直後から始める方法があります。兎に角、考え続けて、行動し続けて、サバイブしましょう。(参考:内定したのに、辞める準備?)
 
 
 
 
かつて、氷河期と言われる時代がありました。マンモスの時代ではなく、20年前の時代です。就職絡みで氷河期世代と言えば、年代的には、団塊ジュニア(40代)を指します。この世代は、大学入試では最も割に合わない高偏差値レースに晒され、就職では超氷河期に見舞われました。人口構成の波と景気の波、どちらにも恵まれず、まさに、呪われた世代です。
 
 
首尾よく就職できても、上司はバブル世代、部下はゆとり世代・・・。「損した」と感じている人も多いでしょう。
 
 
(わかる〜)
 
 
もちろん、当時の学生も、こうなることは予感していました。その上で、就活に際し、主に2つの選択肢がありました。
 
 
1 何が何でも上場企業に就職
2 就職に見切りをつける
 
 
あれから、20年以上たち、どちらの選択をした学生に幸せが訪れたかは、ここでは語り尽くせません。
 
 
 
 
夫は幸せか・・・
なりたい私に、なれてない・・・
バリキャリから主婦になり・・・
自分の時間、ない・・・
仕事に追われている・・・
仕事に全てを捧げているのに・・・
会社の看板が、全てだった・・・
もう自分の居場所がなくなる・・・
いつ職を失ってもおかしくない・・・
仕事するために、食べて、寝るだけ・・・
満員電車、乗れない・・・
辞めるか、壊れるか、どちらが先か・・・
 ↑
そんなの苦しすぎます。
 
 
 
 
団塊ジュニアが、人生を再び自分のものとするヒント。人生を楽しむためのヒント。心療内科のトピックの一つです。生きにくいと思っている「どの世代」でも、今から、人生を楽しむことは可能です
 
 
 
 
石橋駅前の商店街、好きです。川西能勢口駅から走り、石橋駅に着くと、真っ先に、焼き芋を買いに行き、頬張り終えてストレッチ。そして、元の道をジョグします。いや~、あの八百屋さんの焼き芋、美味しいですよね。

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