2017年3月25日 / PTA問題, 全部一気読み
PTA会長の就任挨拶です

 
 
PTA会長や役員にはどれだけの裁量権が与えられているのでしょうか。
 
 
おそらく・・・
 
 
  ゼロ
 
 
なんじゃないかと思います。
 
 
名ばかり管理職と言う言葉が定着して随分立ちますが、PTAも、名ばかり会長・名ばかり役員なのかもしれません。
 
 
 
 
そう確信するには理由があります。もし、圧倒的な裁量権があるなら、PTAはもっと変わっているはずです。
 
 
  会議は朝3時からスタート
  全員が集まってする会議の廃止
  ・・・
 
 
などなど、会長や役員が劇的な運営を出来るはずです。たとえ、欠席裁判で会長の刑や役員の刑に処されても、圧倒的な裁量権があれば、今度は、自分に有利な運営をすれば良いわけです。
 
 
究極的には、会長就任挨拶の時、第一声で・・・
 
 
 
 
「本日を以ってPTAを解散しますっ!」
 
 
 
 
と宣言すれば、その日の晩からぐっすり眠れます。
悪い大人だとしても、絶対に宣言しないでください。心療内科に相談するの先です。
 
 
 
 
組織論の教科書。解決策、全然載ってない・・・
組織論 経営管理 MBA