2017年3月11日 / 依存症, 全部一気読み
テレビがありません

 
 
高校卒業して、一人暮らしを始めて、ずーっと、テレビがありません。
 
 
 
 
え! テレビ、ないんですか!
 
 
 
 
中学生の頃から、毎日毎日部活で、帰宅は21時過ぎ、ご飯を食べて寝るしかできない状態でした。土日も試合か合宿だったので、やっぱりテレビを見る時間がなかったのでしょう。
 
 
自然とテレビを必要としなくなっていました。高校を卒業して以来、家にテレビがない時代が続いています。買おうと思ったことがないです。
 
 
(学校でいじめられなかったですか?)
 
 
学校では困らなかったです。
 
 
ただ、最近で言うとAKBを直接知らない状態です。当時で言うとおニャン子クラブを直接知らない状態でした。それでも、クラスメイトの会話から、おニャン子クラブは女性の集団で、その中で、誰が好きか、誰が一番かとか、言い合うのが楽しいんだな、と分かりました。
 
 
みんなの話を総合すると、テレビを見ていなくても、誰が人気で、誰と誰とがライバルかが分かりました。同様に、AKBになっても、社会で困ることはありませんでした。秋元康氏と私が合わないだけかもしれません。
 
 
 
 
さらに・・・
 
 
え! スマホもないんですか!
ガラケーも!!!
 
 
と行きたいところです。実際、あまり使ってないことがわかっています。近年、スマホからも離脱する予感です。
 
 
 
 
(ほんとにテレビないんですか?)
 
 
実は、一度、テレビを導入した時もありました。しばらくして、仮面ライダーが面白くなってきた頃、買ってあげた仮面ライダーの武器で、子ども自らテレビを攻撃した結果、・・・液晶が機能しなくなりました。
 
 
ちなみに、川西市は、家電リサイクル商品の回収はしてくれませんでした。処分が大変!
 
 
その後、子どもたちが、「買って買って」とせがむと思いきや、テレビを見たいと言いません。よって、テレビがない状態を続けています。
 
 
 
 
最近は、テレビ依存症の相談がめっきり減り、スマホ依存症の相談がほとんどです。ただ、テレビ依存症は、40代に多いです。自覚症状は少ないですが、以下のような方はいませんか。
 
 
 家に着いたら、先ずテレビをつける
 テレビがついてないと暗く感じる
 
 
また、40代のスマホへののめり込み方は、10代のと違う印象です。10代はただただ没頭し、一方、40代は手放せないことに自己嫌悪を感じます。
 
 
40代といえば氷河期世代、悩んでいる人が多い年代です。
 
 
 
 
雲雀丘花屋敷駅は、同じ駅なのに宝塚市と川西市にまたがっているんですね。川西能勢口駅から歩いて来て初めて気づきました。
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