ボスママ。
 
 
 
 
(あっ、あの人だな)
 
 
 
 
そのボスママを好印象をもって想像したでしょうか、それとも違ったでしょうか。いずれにせよ、ママ友に関する問題で悩んでいる方は多いです。
 
 
 
 
ママ友の輪に入れない
急に、無視された
子供の為に我慢している
そもそも一緒に居たくない

 
 
 
 
こんな経験、あるいは、そうされているママを見たことがあるのではないでしょうか。いつか、自分もハブられるかもしれない。そんな不安を抱えてママもいるでしょう。
 
 
 
 
そもそも、何故、ママ友は、こぞってランチに行くのでしょうか?ママ友は、子供を送った後、路端でしばらく話し込むのでしょうか?
 
 
 
 
それは、何かを話したいからです。
 
 
 
 
話を聞いてもらうときは、心から理解してもらうのが一番良いのですが、それは中々難しいですよね。だから、誰かに「聞いて欲しい」んです。できれば、軽く相槌を打ってもらいながら。とにかく、誰でもいいから、ただただ話したいんです。
 
 
 
 
言葉に出したらスッキリする
 
 
 
 
これは、私たちがもっている共通の仕組みです。
 
 
 
 
私は、ママ友たちが話し込んでいるのを見つけると、ついつい、そば耳を立てるのですが、その際の共通ポイントを以下に挙げます。
 
 
 
 
  1 全てのママが、話しているわけではない
  2 一番話しているママがボスである 
 
 
 
 
えっ?どうしてボスってわかるの?
 
 
 
 
ボスの判定は、意思確認「させて」いるか否かです。
 
 
 
 
ランチなどイベントを提案し、参加の意思確認「させて」いる人がボスです。そして、多くの場合、意思確認「させて」いる人が、ずーっと話しています。
 
 
 
 
断れない提案をしている人がボスママであり、かつ、ずっと話し続けてスッキリしているのもボスママです。
 
 
 
 
その反面、ボスママの周りは、可もなく不可もない相槌を打ちながら話を聞いています。それは大変なことです。そして、その大変さが、ボスママの快感になっているとも言えます。
 
 
 
 
ただ、ボスママはストレスを抱えていると推測します。ボスママこそが、誰かに話を聞いて欲しい、とにかく、話して楽になりたいと思っています。
 
 
 
 
ストレスによる負のオーラが大きいことが、ボスママを作り出しているのかもしれません。
 
 
 
 
ともあれ、ボスママとの関係悪化が、我が子の友達関係に直接影響します。今は良好な関係でも、何が災いするかと思うと、気を使わざるを得ないですよね。
 
 
 
 
ボスママとは距離を置く、これが唯一の方法ですが、ちょっとアドバイスがあります。
 
 
 
 
「ボスは1人ではない」
 
 
 
 
どの世界でも、大ボス、裏ボス、ラスボス…がいます。ボスというのは多いのが普通です。あのボスへの対処は万全だとしても、他のボスを見逃していたらクリアできません
 
 
 
 
週末は、川西能勢口から宝塚劇場あたりを散歩して来ました。よく散歩はするのですが、実は、一度も宝塚歌劇を観たことがありません。いつか観てみたいです。