2016年12月20日 / 全部一気読み, ごあいさつ
ごあいさつ

 
 
池田市役所前クリニックの佐藤大輔です。
 
 
 
 
この度、阪急宝塚線池田駅に、心療内科・精神科を開業いたしました。池田市役所前交差点、池田郵便局の目の前、1Fが買取専門店「大吉」さん(青い看板)、2階が当院です。
 
 
 
 
(看板がなくて、分からなかったよ)
 
 
 
 
そうなんです。あえて目立つ看板は掲げていないんです。
 
 
 
 
池田市役所前交差点にある好立地、池田郵便局のすぐ前、それでいて、目立たず、落ち着いていて、ひっそり受診できる物件です。
 
 
 
 
(池田市役所前クリニックなのに、まさかの池田郵便局前!クリニック)
 
 
 
 
・・・さて(汗)、皆様、メンタルクリニックを通う前に、ホームページを熟読しますよね。特に、どんな先生か気になるところです。
 
 
 
 
(なるなる〜)
 
 
 
 
出身大学は札幌医科大学です。卒業後、製鉄記念室蘭病院(旧:新日鐵室蘭総合病院)で外科医師として医者人生をスタートさせました。
 
 
 
 
(精神科じゃないんだぁ)
 
 
 
 
その後、大阪大学附属病院、ベリタス病院、精神科病院で修練を積んで精神保健指定医になりました。そして、宝塚市、川西市、池田市、箕面市の皆様とご縁があり、この度、池田郵便局前に開業しました。
 
 
 
 
(どんな医学生だったの?)
 
 
 
 
学生時代は、柔道と水球に打ち込んでいました。
 
 
 
 
(確かに、今でもスポーティーだよね)
 
 
 
 
最後の東医体(医学生の大会)は今でも複雑な思いです。個人戦、体落しで技ありを取り、そのまま、袈裟固めで押さえ込んで、合わせて一本勝ちへ。全身の力を振り絞り、ギューっと相手を締めあげたとき・・・、
 
 
 
 
「ボリッ」
 
 
 
 
自分自身の肋軟骨を折り、激痛で動けず、程なく逆転負け。
 
 
 
 
(えー、痛そ〜)
 
 
 
 
それを機に柔道は引退しています。なお、治癒する過程で肋軟骨が骨化し、ボコッと出っ張っています。
 
 
 
 
(ひぇ~)
(他には?)
 
 
 
 
水球は、全国大会で5位入賞したチームを率いてました。たまに、水球のOB戦に出ています。水泳は、五月山体育館のプールでしばしば泳いでいます。
 
 
 
 
(やっぱり、今でも動いているんだァ)
 
 
 
 
さて、外科医師としてスタートした医者が、なぜ今、精神科をしているのか。
 
 
 
 
(手術が苦手だったから?)
(カウンセリングが好きだから?)
 
 
 
 
手術は大好きでした。今でもやりたいくらいです。
 
 
 
 
(じゃあ、何で?)
 
 
 
 
精神科により魅力を感じたからです。
 
 
 
 
人生は、山あり谷ありです。苦もあれば楽もあります。
 
 
 
 
(そうね)
 
 
 
 
喜怒哀楽が目まぐるしく変わるのが人生です。
 
 
 
 
(変わりすぎてキツイ・・・)
 
 
 
 
つらい状況がこのまま一生続くような苦しさもあるでしょう。
 
 
 
 
(あ~、私だ)
 
 
 
 
精神医療の魅力は、「人生の流れが間違った方向に行かないよう」寄り添えるところです。苦境にいるときは、長く暗いトンネルの中でもがき、自分独りで正しい判断が出来ないものです。
 
 
 
 
(わかる〜)
(後になって、後悔するよね)
 
 
 
 
苦境の時は、第一に、不安を取り除く治療をし、頭を休ませます。その後に、正しい判断ができるよう助言するのが精神科・心療内科の仕事です。
 
 
 
 
(そうかぁ、先ずは休むのか)
 
 
 
 
そうです。眠れない人には、ぐっすりとした睡眠を提供します。
 
 
 
 
(嫌な考えがぐるぐる回って、眠れないんだよ)
 
 
 
 
そのぐるぐるを止め、ゆったりさせるのが精神科・心療内科の治療です。
 
 
 
 
(やったー、ぐっすり眠れるんだ!)
 
 
 
 

(でも、行くの怖いな)
(精神科って得体が知れないし・・・)
(心療内科って何してくれるところ?)
(メンタルクリニックって私の通うところではない!)

 
 
 
 
その気持ち、よくわかります。でも、今までこのような思いを持ったことがある方にこそ、メンタルクリニックに話しに来て欲しいと思っています。
 
 
 
 
(え~、やっぱり怖いなァ)
 
 
 
 
そうですよね。皆様が不安に思っているように、メンタルクリニックは誤解されている側面があります。つらい治療する場所、強い薬が処方される場所、とのイメージがあるのかもしれません。
 
 
 
 
(そう思ってた)
 
 
 
 
メンタルクリニックは、「簡単に相談できないことを話し合えるクリニック」です。
 
 
 
 
平たく言えば、愚痴をこぼす所、不安を漏らす所、怒りをぶつける所です。悲しんで涙する所でもあります。
 
 
 
 
「はぁ、生きていくのが辛い」
「いつ死んでもいい」
「気づくと泣いている」
「どうして良いかわからない」
「自分が心療内科に行くなんて、情けない」
「眠りたいけど、寝たら明日が来る」
「眠れない・・・」
 
 
 
 
(どこに相談すればいいのか・・・)
 
 
 
 
家族や友人だからこそ、話しにくいことありませんか?
 
 
 
 
ホームページを読んで「あ、私だ」と感じた貴方、是非、メンタルクリニックに足を運んでください。思った以上に気楽な空間です。精神科医と話し、ご自身の悩みを整理することで、穏やかに過ごす方法を一緒に見つけましょう。
 
 
 
 
辛いのは貴方だけではありません。以下の記事を参考に話しに来てください。
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